京都御所南 Gallery ICHIHARU アートお喋り空間

教養は一流の人脈をつくる。京都のアーティストが超一流の人生から学んだ、実学の教養空間。

英語を使えると、なぜ人生が変わるのか。

こんにちは。
毬紗です。


海外の友達の家で新年を過ごした娘が、写真を送ってきました。

アメリカの大学で過ごす利点は、日本人以外の友達が増えることです。


高校生で、ひとりで海外旅行に行っていた娘にとっては、言葉が違う人と話すことの心理的なハードルは低いのです。

海外旅行は、国内旅行とさほど変わりません。

私も影響を受けて、毎日数時間は英語に触れるようになりました。

そうなると、英語で覚えてしまった方が楽な言葉もあります。

本も動画も英語で見たくなります。


年々、日本語しか使わない人との縁が、薄くなってきました。

日本語での情報しか入ってこない人と、英語でも情報が入る人の生活パターンは違います。

話題も違います。

日本語しか使わないと、何が違うのか見えてこないので、

「英語ができなくても、人生は大して変わらないし、この先も困らない」

と思い込んでいるだけです。


人間関係が変わると、仕事も、恋愛も、結婚も、収入も、全てに影響が出てきます。

世界の未来は、知能の高い人が優位になる社会へ、さらに進んでいくでしょう。

英語が使える人と、使えない人の人生は、埋めようのない乖離が出来てくると予想しています。

「自分の仕事に必要な英語すら習得できないのなら、ほかのスキルも大したことがないだろう」という感覚は、極端ではありません。


勉強をするのなら、まずは英語です。

成功するには、どんなスキルが最重要なのかを見極めましょう。

私がこれから子育てをするのなら、英語とコンピューター、数学のスキルを身につけられる環境を作ります。

そのためには、親である自分が、高度なスキルを身につける努力をするでしょう。

子供の人生まで、変わりますよ。


千田琢哉さんの『生き残るための、独学。』で、数学の勉強方法をチェックしていました。私の資質に合った学習方法を見つけるためです。遺伝子や脳科学の研究が進んでいる現在、学習方法も昔とは変わってきました。人それぞれに、個人の資質に最適化することで、同じ時間を使っても、効率をアップさせることが可能になりました。