京都御所南 Gallery ICHIHARU アートお喋り空間

教養は一流の人脈をつくる。京都のアーティストが超一流の人生から学んだ、実学の教養空間。

一流になる人は、夢をバックアップしてくれる学習方法を選ぶのが上手い。

こんにちは。
毬紗です。


世界で活躍するエリート学生や研究者たちと親しくなるには、なにが必要でしょうか。

はい、そうですね。

まずは英語です。

世界のエリートが集まる大学で学ぶ娘や、研究室の仲間の話から、

「勉強する順番は、1、英語、2、自分の専門分野」

と教わりました。

英語ができないと、日本語や中国語など、母国語での知識があっても、伝わらないし、評価もされません。

「人へ伝える技術」

これが重要です。

人に伝わってこそ、評価される土俵に上がれるのです。


娘は、中学生の頃から、

「サイエンスの分野で、世界に通用する仕事をしたいから、まずは英語というツールを一流レベルにする」

と決めていたそうです。

なにが自分の夢を叶えるのを、バックアップしてくれるのか、的確に読んでいたのです。

彼女はサイエンスですが、アートもまったく同じです。


ですので、英語が習得できるまでのスケジュールは、

1、英語はどれほどやってもいい。飽きるまでやる。

2、自分の専門分野を「どこまでレベルを上げたいのか」という目標を決めて勉強する。

3、時間が余ったら趣味を楽しむ。

という配分になります。


もちろん、英語が必要のない場所もあるかもしれません。

個人で傑出した才能がある場合は、英語が必要になっても、通訳をつけてもらえるでしょう。

ですが日本で活動していくにしても、いま現在、すでに多くの職業で、英語のスキルを求められています。

あと10年後、20年後のあなたの仕事がどうなっているかを、想像してみてください。

あなたの活動が、日本語だけでやっていける活動に制限されたとき、どうなるでしょう。

アート講師の仕事をするにしても、英語のスキル向上を求める人は、取りこぼしていきます。

私も、なにかを新しく勉強しようとしてセミナーを選ぶとき、日本語での講義を聞く時間がもったいないと感じてきました。

大学では、英語の授業も増えましたね。

インターネットでは、英語の講義を無料で聞くことができます。

オンライン講座、使い倒しています。これからは、英語でもオンライン講座の授業ができる講師が残ると予想しています
ja.coursera.org


発想を、変えましょう。

「英語を勉強する」のレベルを卒業して、「英語で勉強する」という人になりたくありませんか?

1、日本語しかできない人が集まるグループ

2、英語が共通言語のグループ

どちらのグループの仲間になり、人生の大事な時間を一緒に過ごしたいですか。

どちらのグループに、富豪やエリートが多いと思いますか。


今よりも数段レベルアップした場所に行くには、「うわ、これキツい」と脳に負荷をかけることをするのが最短です。

英語の講座を聴き通すのは、最初はキツいでしょう。

娘も私も、TEDをよく見ていました。

www.ted.com

一番最初は、日本語の字幕で、次第に英語の字幕だけになりました。

英語での講義に慣れてくると、日本語だけで学ぶことに違和感を抱いてきます。

「いいこと聞いた」という程度の負荷では、知力は上がりません。

なにを学べばいいのか、賢く決めていきましょう。