京都御所南 Gallery ICHIHARU アートお喋り空間

教養は一流の人脈をつくる。京都のアーティストが超一流の人生から学んだ、実学の教養空間。

ジャズの入口はキース・ジャレット。

こんにちは。
毬紗です。


今日はジャズを聴いています。

花屋さんで流れていた、キース・ジャレット「ザ・ケルンコンサート」に衝撃を受けて以来、ジャズのCDを集め出しました。


Keith Jarrett - THE KÖLN CONCERT - complete, Tomasz Trzcinski - piano


キース・ジャレットKeith Jarrett、1945- )は、アメリカのペンシルベニア州生まれのジャズ・ピアニストです。

幼少期から高校生まで、クラシックの教育を受けています。

だからなのか、ジャズだけではなく、クラシック音楽も発表しています。

彼のバッハは透明感があって、美しい。


キースのジャズは、アコースティックなものが多く、絵に集中しているときも聴いていられます。

1973年の、即興での演奏を収録した「ソロ・コンサート」ブレーメンローザンヌで録音)も名盤です。


「ジャズはそれほど興味がない」という方にもお勧めの、癒されたい夜のお供は、「The Melody At Night, Whit You.」です。

スタンダード・ナンバーを、静かな音で奏でています。

慢性疲労症候群の長い療養生活から復帰し、自宅のピアノで録音されました。

優しい音です。