京都御所南 Gallery ICHIHARU アートお喋り空間

教養は一流の人脈をつくる。京都のアーティストが超一流の人生から学んだ、実学の教養空間。

遺伝子研究から、成功法則を考える。

こんにちは。
毬紗です。


成功法則を知るときは、

1、自分に似ている人

2、自分に似てない人

どちらの人に教わると、結果を出しやすいと思いますか?

もちろん、1の「自分に似た人」です。


「似ていないけれど、憧れている人」では、ダメですよ。

憧れで終わります。

環境、容姿、学歴などの社会的条件が似ている人の成功法則を真似しましょう。

芸術家の成功法則と、勤め人の成功法則は違います。

ハーバードやプリンストンといった、アメリカの名門大学で通用する成功法則と、日本の名門大学で通用する成功法則も違います。

イェール大学の娘からリアルな情報が入ってくるので、日本に入ってくる情報がいい加減なのも、見えてしまいますが。

自分が活動する場所で成功している人の教えを、参考にしてください。


さらに、遺伝子の研究が進んだいま、体質や性格、生活習慣が似ている人の真似をすることも、効果的だと言えます。

私は、何時間制作しても、1日中本を読んでも、苦痛になりません。

脳が疲れを感じないのです。

ある本に飽きたら、違う本を読み始めます。

それが休憩代わりになりますので、体がギブアップしない限り、実質的な休憩は必要ありません。

毎日やっても、平気です。

子供の頃からですので、生まれもった体質です。

これを、体質も性格も違う人が、毎日真似しようと思うと、苦痛だと思います。


成功法則の本を読むよりも、伝記をお勧めするのは、

「どんな人だったか」

という人物像が、一番わかりやすいからです。

自己啓発本では、作者の性格は書かれていません。

どの自己啓発本も、もれなく「こうでありたい理想」が書いてあるので、現実的に参考になる本なのか、判断しにくいのです。

さまざまな自己啓発本を読みましたが、広く、多くの20〜30代に役立ちそうなのは、千田琢哉さんの本でした。

これも、良かった。自己啓発系は、千田琢哉本を読んでいればいいと思っています。

毎日更新される、サイトのブログもおすすめです。
気まぐれ日記 – omoitsuki


人の性質、習慣を変えるのは、本当に難しいのです。

脳科学を勉強していると、ホメオスタシスの関係上、そう簡単に性格や習慣を変えることは無理だと分かるでしょう。

「変えたほうが、成功するよ」程度のモチベーションでは、変化は起きません。

そうなると、成功するために自分の性格や習慣を変えるよりも、自分と似た人が成功した方法を真似るほうが、圧倒的に楽で、有利なのです。