京都御所南 Gallery ICHIHARU アートお喋り空間

教養は一流の人脈をつくる。京都のアーティストが超一流の人生から学んだ、実学の教養空間。

英単語は『鉄緑会 東大英単語熟語』が効きます。

こんにちは。
毬紗です。


日本語の本ばかり読んでいたので、

「英文読みたーい!」

と叫びそうになりました。

日本語だけだと、飽きます。

中国語、フランス語も、お気に入り。


英文は、Webで読んでいます。

「読書」ではないので、図録や画集とともに、読書日記には登場しませんが、ネットサーフィンをしながら好きなトピックを漁っています。


英単語の勉強はこの本が、最強の味方です。


いろいろと英語本には手を出しましたが、一番使いやすいです。

私は読書感覚で、パッと開けたところを、毎日読んでいます。

1ページに関連のある単語が書いてあるので、アルファベットや、重要度で並べてある単語本よりも、覚えやすいですよ。


まずトップに、適切な使用場面の説明があります。

例えば、<神社・儀式>のページだと、こんな感じ。

キリスト教の「教会」はChurchですが、その他、宗教的な建造物としてはshrineやtempleがあります。日本では仏教の「寺」がtemple、神をまつった「神社」がshrineで表されます。宗教上の「儀式」はritualと呼ばれます。ceremonyも本来は宗教的なものだったのですが、現在では広く結婚式や卒業式などの正式な式典を表すのに用いられます。
鉄緑会英語科編『鉄緑会東大英単語熟語 鉄壁』より


そして、それぞれの単語の説明があります。

*ここでは単語だけをあげましたが、説明が詳しく書いてあります。

shrine 神社

temple 寺院・神殿

rituanl 儀式

ceremony 儀式

swear (〜を)誓う

bless (〜を)祝福する


swearの動詞変化も [ swear - swore - sworn ] と併記。

ときどき差し込んである図も適切で、理解の役に立ちます。


大受験しなくても、買って損はナシの一冊です。


今日は集中して読みすぎて、手がカピカピに乾燥し、逆むけができました…。死ぬほど文字を読みまくりたいモードな日があります。今日が、そうでした。速読はしないで、すべて通読します。目もカピカピです。