京都御所南 Gallery ICHIHARU アートお喋り空間

教養は一流の人脈をつくる。京都のアーティストが超一流の人生から学んだ、実学の教養空間。

本は速読しなくて大丈夫です。

こんにちは。
毬紗です。

「速読ができた方がいいですか?」との質問をいただきました。

以前は、私も速読も実践してみましたが、

「速読は、やっても、やらなくても、どちらでもいい」

というのが、いまの考えです。


超速の速読の原理は、右脳を通して、潜在意識に文字をプリントするというロジックを使っています。

なので、一度見た文字は、なんとなく馴染みがあって、覚えています。

ですが、それを正確にアウトプットできるかといえば、どうなのでしょうね。

研究者の方で、必要な文章を見つける目的がある本では、サーっと流し見で探す、速読っぽいことをやる人は多いですが。

読みたい本の種類によると思います。


Yale大学にいる娘も、速読はしません。

速読のテクニックを、学ぼうともしませんでした。

本に書いてある言葉に慣れると、自然とスピードアップします。

レポートのアウトプットの質が大事なので、必要な文献や文章は、しっかり読んでいるようです。

なによりも・・・

読書をする時間を作るのが上手です。

こちらのテクニックも、大事ですよね。