京都御所南 Gallery ICHIHARU アートお喋り空間

教養は一流の人脈をつくる。京都のアーティストが超一流の人生から学んだ、実学の教養空間。

綿柎開(わたのはなしべひらく)

こんにちは。


蔵田かずえです。


昨日は、七十二候の
綿柎開(わたのはなしべひらく)
でした。

「柎」という漢字は、花のガクを意味します。


芍薬の蕾同様、綿花の蕾の中から
あのような柔らかくて、可愛らしい形のものが
生まれてくるなんて不思議で堪りません!



綿花をつまみながら伸ばし、
撚りをかけて紡いだものが
綿糸になります。

動画は手紡ぎを引用させてもらいました。


綿から手紡ぎで糸作り



綿が日本に渡って来たのは、約1,200年前と言われています。
インド原産のアオイ科多年草です。

品質の良い綿花と丁寧な撚り方でつくられたタオルは、
クオリティーが高く、肌に触れた瞬間吸い付くように、
肌の一部になります。

ずっとずっと肌に触れていたくなる、
リッチでふんわりした肌ごごちです。



糸を使ったアクセサリーはこちら。

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