京都御所南 Gallery ICHIHARU アートお喋り空間

教養は一流の人脈をつくる。京都のアーティストが超一流の人生から学んだ、実学の教養空間。

『Khadi インドのものづくり-Homage to Martand Singh-』③

こんにちは。

かずえ先生です。


インドの綿布カディ。
このカディを文化復興させたのが、
マルタン・シン(1947〜2017)です。

では、
カディの特別展を、なぜISSEY MIYAKE KYOTO
開催しているのかと言うと、、、


三宅一生は1980年代からマルタン・シンとのコラボレーションを通じて、
衣服を制作しています。
また、
三宅一生の奥様であり、
テキスタイルブランド「HaaT」
デザイナーである皆川魔鬼子さん
今日もこのカディから発想する
テキスタイルを作り続けているからなんです。

私はこの展示を、東京の「21_21Design sight」で観ました。

無数の品番があるカディのうちの数点を
実際に触ることができたのですが、
本当に柔らかく、優しい触り心地で
まるで皮膚のように馴染む感覚にびっくりしました。

しかも品番によって、触感が微妙に異なり、
柔らかさの中にこんな繊細な違いがあることに
さらに驚きました❗️

21_21にて。カディです。↓
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